「お得にお安く満足感」をモットーに年数回の海外・国内旅行について書き綴ります。時には旅行以外のネタもありです。
プロフィール

kalama

  • Author:kalama
  • 年数回の海外旅行のために働いてるお気楽サラリーマン。



    にほんブログ村 旅行ブログへ

多機能カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索

フリーエリア

旅行好き&旅の情報がイッパイです!皆様のクリックが励みになります! にほんブログ村 旅行ブログへ
FC2レンタルサーバー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
alampuri3.jpg


バリ島には様々なホテルやヴィラがあります。
人気のあるホテルやヴィラはピークシーズンには何ヶ月も前から予約を入れておかないと泊まれない状況・・・。
今年はマヤウブドカユマニスなどが相当の人気らしいです。

人気のあるホテルやヴィラがあれば、その反対のホテルやヴィラも沢山あるわけで・・・(汗)
こんな紹介の仕方は心苦しいですが、「アラムプリ」はそんなヴィラ。

まず場所がウブドとデンパサールの間にあり、周りには観光客がウロウロするような環境ではありません・・・。住宅街の外れに位置し、周りは田んぼとちょっとした渓谷があります。とても静かな環境です。

ヴィラ自体は全7室の非常に小ぢんまりしたヴィラです。1BR〜3BRまであり、殆どのヴィラに小さいプール(沐浴用?)が付いています。
全てのヴィラは造りが異なり、ヴィラの大きさも眺めも様々です。
自分が泊まったのは「ベンディ」と言う名のヴィラ。ちなみに全てのヴィラの名前はバリ島の有名な画家の名前だそうで、各室にその画家の絵画が色々と展示されています。

alampuri2.jpg


「ベンディ」は入り口の門を降りると小さな瓢箪型のプールが。その奥にはサマーベッドが置いてあり、目の前の渓谷を眺めながらマッタリできる感じになってます。
1階は広〜いリビングとキッチンが。色んな絵画の他に微妙な(?)オブジェが展示されているだけで、何だか殺風景なリビングルームです。実際もここではノンビリしませんでした・・・(汗)

2階はベッドルームになってます。天蓋付きの大きなキングベッド。周りは窓になっており、ベッドで横になりながらも外の渓谷の風景を眺められます。
ベッドルームの奥にも小さなリビングがあり、昼寝用のベッドや椅子などがあり、専らここでマッタリしてました。冷房が効いてて涼しいのです・・・(汗)
alampuri4.jpg


バスルームも2階にあり、少しアンティークな猫足のバスタブでした。
ちなみにお湯は勢い良く出ますので安心です。

朝食はルームサービスでもOKだそうですが、折角綺麗な眺めなので外のレストランで食べる事をお勧めします。レストランも非常に小ぢんまりしており、殆ど貸しきり状態(汗)。
プールと渓谷(というか森?)を眺めながらの朝食は気持ちいいですよ。

この「アラムプリ」、場所も悪く行動派には不向きですが、ヴィラに篭ってノンビリするタイプなら宿泊しても良いかも知れません。
しかし!バリ島にはもっと素敵なヴィラが色々あるので、他も探してみるのもいいかも・・・(汗)。
特に困ったり・不愉快な思いなどもなく快適に過ごせたのですが、今一つインパクトに欠けて「また泊まりたい!」とは思えないヴィラでした・・・。

今日のネタはイマイチでした・・・(汗)

  ↓旅行好き&旅の情報がイッパイです! にほんブログ村 旅行ブログへ


テーマ:バリ島旅行 - ジャンル:旅行

melita4.jpg


バリ島のお気に入りのヴィラ「バリ メリタ プライベートヴィラ」
’05年9月3日に「ザ・ガンサ」と名称も変更して新しく生まれ変わるそうです!!

このヴィラは元々お値段もお安く、お得にマッタリするにはもってこいのヴィラでした。
9月からはマネージメントも人気のカユマニスに変わり(以前も系列でしたが・・・)、今現在は大規模なリノベーションの真っ只中らしいです。

以前は1BRの場合は、2BRのうち2階の部屋を使わない契約で1階の部屋のみ使うというやり方でした。しかし、今回のリニューアルで元々2BRだったヴィラを1BRヴィラとして出すらしいのです。ですから1BRで予約しても堂々と2階部分まで使えるという事ですね☆

変更になる部分としては、今まで2BR〜4BRだったヴィラを1BR〜3BRに変更し、余った部屋はリヴィングルームに生まれ変わるそうです。
また、今まではレストランもスパも無かったのですが、今回のリニューアルでレストラン・スパの他にもキッズルームなども併設されるようです。ウブドとヌサドゥアのカユマニスはお子様の宿泊はNGですが、「ザ・ガンザ」はOKのようですね。

前回の記事でも書きましたが、場所的にサヌールの外れ的なロケーションなので、レストランなどの新設はありがたいかも・・・。あとはお味が心配ですが・・・。お味には定評のあるカユマニス系という事で安心かも?
また今まで通りのサヌールへのトランスファーのサービスは継続との事です。
後は未確認ですが、専用のビーチクラブも新設されるという噂も。
サヌールビーチまでも車がないと行けませんし、行ったところでプライベートビーチでもなくマッタリ出来なかったのが難点でした。専用のビーチクラブが新設されるならビーチでマッタリも出来ていいかも・・・。

gangsa1.jpg

↑これが「ガンサ」です。青銅製の楽器です。


「ザ・ガンサ」に生まれ変わって、気になるのはお値段・・・(汗)
やはり以前とは少し高くなるようですが、今年中はオープニングレートで泊まれるようですよ。

実は自分も今年の9月のバリ旅行は「ザ・ガンサ」に泊まるのです☆
実際のところ、予約してから「ザ・ガンサ」にリニューアルする事を知り、かなり驚いてます(汗)
9月3日がオープンとの事。ちなみに自分のバリ旅行、9月6日から。
日程的にはラッキーなんですが、工期が遅れるバリ島。本当に9月3日にオープンしてくれるのでしょうか・・・?これだけが心配です(汗)
運良くオープンしていたら、また詳しくレポートしようと思います。

「ザ・ガンサ」


 ↓旅行好き&旅の情報がイッパイです! にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ:バリ島旅行 - ジャンル:旅行

melita1.jpg


バリ島でお気に入りのヴィラをご紹介します。
写真の「バリ メリタ プライベートヴィラ」です。
このヴィラへは去年の9月に初めて利用しました。
選んだポイントは、折角だからプライベートプールが大きいヴィラ・二人で泊まるので1BRでもOKなヴィラ・敷地が広く閉塞感がないヴィラ・そしてお得でお安いヴィラ・・・これらのポイントで探したヴィラです。

場所はサヌール地区ですが、ビーチ沿いではなくバイパスを越えた一般の住宅街の中に位置します。タクシーの運転手さんも知らない方が殆どなので、バイパスから曲がる目印を覚えておく必要があるかも?です。一応、看板は出ていましたが・・・簡単に見落とします(汗)。

場所はハッキリ言って悪いですが、その分とても静かでノンビリしているので、ヴィラ内でマッタリする人にはもってこいの環境です。
またサヌール内ならいつでも無料のシャトルサービスがあるので、思い立ったらサヌールの街へ気軽に繰り出せます。ちなみに去年の時点では、ヴィラへのリターンはタクシーでとの事でした・・・。

ヴィラの敷地は1BRでも400平米あり、周りを壁で囲まれてても閉塞感がないのがいいです!
プールはこのクラスとしてはかなり大きく、約10m×4mほどありました。
プールの水もちゃんと循環されており、非常に気持ちのいいプールでした。

melita3.jpg


プールの横にはオープンエアのリビングがあり、CDラジカセも用意されているので、お気に入りのCDをかけてノンビリできます。
ノンビリと言えば、広いリビングの一角にすだれ付きのデイベッドがあります。ここに寝転がってプールを眺めながらまどろむのもリラックスできます。

melita2.jpg


ベッドルームは1BRとして宿泊する場合は1階の部分のみの使用です。2階にもベッドルームがあり、本来は2BRからのヴィラなんです。ベッドルームに関しては思ったよりは狭いです・・・。でも、その他の部分がとても広く取ってあるので、別に気にはならないです。寝るだけだし・・・(汗)

さて、気になるお値段ですが・・・。去年宿泊したレートで1BRが135ドルでした。バリ島であれば中級ホテルと同じ位のお値段。
広い敷地と大きいプライベートプールが付いたお得なヴィラです。

・・・実はこの「バリ メリタ プライベートヴィラ」は現在大改装中らしいです。'05年9月3日に「ザ・ガンサ」という名前に変わりリニューアルオープンだそうです!ちなみに、あのカユマニスと同系列のヴィラに生まれ変わるとか・・・。
次回は「ザ・ガンサ」の情報を分かる範囲でご紹介します!!


 ↓旅行好き&旅の情報がイッパイです! にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ:バリ島旅行 - ジャンル:旅行

westin1.jpg


バリ島の「ウエスティンリゾート」へは去年のバカンスに泊まりました。前半はプライベートヴィラ2ヶ所に泊まっていたので、最後ぐらい大型ホテルにでもと言う事で予約。丁度リニューアルした後だったので、非常に綺麗で満足のいくリゾートホテルでした。
ちなみに以前は「シェラトンヌサインダ」だったホテルです。

まずフロントがオープンエアではなく、日本の高級ホテルのように冷房完備の涼しい空間。実はバリ島のホテルは殆どがオープンエアのフロントが多く、冷房が効いているフロントは珍しいのです。

建物はコの字型に建っており、真ん中に2つのプールがあります。プールに面した部屋であれば殆どがオーシャンビューじゃないでしょうか・・・?
プールはビーチ側が巨大な楕円形のプール。もう一つはフロント寄りに塩水のプール。ノンビリ・マッタリするなら塩水プールのサンデッキがお勧め。
ちなみにメインの楕円形プールは中央へ行くほど深くなっているので溺れないようご注意を!滞在中もアジア系の方が溺れかけてました・・・(汗)
あと日本人の女性に多いのですが、リゾートで大人が浮き輪でプカプカはかなり浮いてます・・・。浮き輪でプカプカの気持ちは分かりますが、結構恥ずかしいと思いますので・・・。

ビーチをノンビリ歩いていくと隣の「シェラトンラグーナ」「ヌサドゥアビーチホテル」などへ行けます。それぞれ趣の違うホテルなので食事やお茶をしに気軽に遊びに行くのも楽しいですね。

ホテルのビーチ沿いの芝生にはいくつかのガゼボがあり、空いていれば使えるそうです。ただ・・・かなり競争率は高そうですが・・・。
またホテルのマッサージもビーチ沿いのガゼボの中で受けられるようで、何名かは気持ちよさそうにマッサージを受けられてました。潮風に吹かれながらのマッサージは相当気持ちいいでしょう・・・。ただし、かなり人目に晒されますが・・・(汗)。

westin2.jpg


部屋は何と言っても名物の「ヘブンリーベッド」が一番です!バリのウエスティンリゾートなら全部屋に「ヘブンリーベッド」が完備されてるそうです。ちなみに日本のウエスティンだとスイート以上の部屋でないと完備されてないそうです・・・。
このベッド、何層にも布団が重なっていて、ハッキリ言って気持ちいいです!
そのままお持ち帰りしたいぐらいの逸品でした。寝具などはホテル経由でも購入できるようですが・・・高い(汗)

ベランダはあまり大きくはありませんが、プール海を眺めながら飲むビールは最高でした!バスルームにも窓があり(ベランダに繋がっている)開放感はありますが、あんまり意味なし・・・。トイレなどの洗面所だけは改装後でも古さは目立ってました。

バリ島の中でもヌサドゥア地区は巨大なリゾートホテルが林立していて、バリ島らしさはあまりありません。しかし、初めてのバリ島の方やホテルの中でノンビリしたい方などにはお勧めかも知れませんね。
お手頃なお値段でそこそこのリゾートに安心して泊まりたい方には「ウエスティンリゾート」をお勧めします!

westin3.jpg



「ウエスティンリゾート ヌサドゥア」

「ウエスティン ストア」←ヘブンリーベッドも買えますよ!

 ↓旅行好き&旅の情報がイッパイです! にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ:バリ島旅行 - ジャンル:旅行

ritz1.jpg


上質なサービスで日本人にも人気なホテルと言えば、リッツカールトンですね。日本では大阪に1ヶ所と、2008年には遂に東京にもOPENとの事。
ちなみにリッツカールトン東京は新宿にあるパークハイアットよりも、2007年OPEN予定のペニンシュラ東京よりも、宿泊料金が高いとの事です・・・(汗)
ここぞ!と言う時にしか自分みたいな一般人は利用できそうもありません。

「お手頃な金額でリッツのサービスを受けられないものか・・・?」
そういう人は海外へ行っちゃいましょう!!
今回紹介するのは、マレーシアの首都:クアラルンプールにある「リッツカールトン クアラルンプール」です。

宿泊料金はリッツカールトンのサイトからの直接予約でも340RMからあります!日本円にして約10000円☆
このホテルに泊まるなら、折角だからスイートなどもお勧めです。リッツのサイトでは520RMでありました。日本円で約15000円☆
お気軽にリッツカールトンを体験できますね!!

ホテル自体はクアラルンプールの繁華街であるブキッビンタン通りの裏(?)辺りにあって、歩いてLOT10などの商業施設へ出掛けられます。ブキッビンタン通りに面していない分、とても静かで落ち着ける印象です。
建物は華やかではないですが、とても威厳のある大人な感じです。内部もアンティーク調で1万チョイで泊まれるホテルとは思えません・・・。フロントは小ぢんまりしていて派手ではなく地味ですが、その方がしっとり落ち着けて自分は好きです。

自分が泊まった時はクラブフロア指定で角部屋の眺めの良い部屋に通されました。部屋に入るなりほのかなアロマがホッとさせてくれます。部屋のBGMもかすかに流されており、こういう細かい点が日本人に支持される要因の一つかも?部屋でチェックインの手続きをした後も、冷たいタオルやウエルカムフルーツや飲み物などを次々に持って来てくれて、軽〜く大金持ちになった気分が味わえます・・・。

クラブラウンジではチョイと小奇麗なスタイルで行った方がスマートですね。
調度品もかなりアンティークな感じなんで・・・(汗)。
でもとても居心地の良いラウンジなので事ある度に利用していました。

場所もブキッビンタン通りに近いので気軽に何度も出掛けてました。するとドアマンの方が「ブキッビンタンへ行かれるんですか?それならこちらの道の方が近いですよ」とわざわざ追いかけて教えてくれました。
お客の行動をしっかり見守ってくれて、適切にアドバイスもしてくれるホテルマンには頭が下がります・・・。

お手軽にお安くリッツカールトンを味わえるクアラルンプールはお勧めです!
クアラルンプールは他にも世界的に有名なホテルも数多く、しかも宿泊料がお手頃なので有名ホテル泊まり歩きなども楽しいかも知れませんね。

「リッツカールトン クアラルンプール」


 ↓旅行好き&旅の情報がイッパイです! にほんブログ村 旅行ブログへ


テーマ:オススメ - ジャンル:旅行

luxsor1.jpg


ラスベガスのルクソールホテルです。今じゃ格安ツアーなどでも泊まれるお手軽ホテルですが、オープン当時はかなり人気あったみたいです。と言っても、今も現役で人気はあるみたいですが・・・。

場所はストリップ通り(ラスベガスのメイン通り。ホテルが立ち並んでる有名な通りです)の南側に位置し、ストリップのホテル巡りをする人にはやや不便な位置かも?って感じです。ニューフォーコーナー辺りをウロウロするには便利ですが・・・。ちなみにニューフォーコーナーとはMGM・NYNY・エクスカリバー・トロピカーナが面した交差点です。ニューと言うからにはオールドもあって・・・元祖フォーコーナーはもう少し北側に位置しており、ベラッシオ・シーザースパレス・フラミンゴ・バリーズが面した交差点です。

で、ルクソール。現地で「ルクソール」って言っても100%通じません・・・。「ラクソー」みたいな発音でようやく通じる感じです・・・(汗)

インパクトのある外観ですよね。ピラミッドの部分の真中にカジノがあって、他は客室になってます。客室はピラミッドの面に沿って建っており、当然部屋の壁も斜めになってます。泊まる前は「部屋の中はどうなってるんだろう?」とワクワクしましたが、実際泊まってみると・・・「壁が斜めだから外が見にくい!」が率直な感想です。興味ある方は泊まってみてもいいと思いますが、同じルクソールに泊まるなら新館のビルディングタイプの客室の方がいいと思います。ピラミッド側だとシャワーのみが大半ですが(スイートのみバスタブ付き)、新館だと全ての部屋にバスタブも付いているらしいです。

圧巻は客室前の通路から見下ろすカジノ。実は客室がピラミッドの面に沿って位置しているので、真ん中の空間は吹き抜けになっているのです。30階以上から見下ろすカジノの風景はピラミッド側の部屋に泊まった者だけの特権です。

あと珍しいのは、斜めに上がっていくエレベーターです。
が、実際にエレベーターに乗ってしまうと、斜めに上っているのかイマイチ分かりません・・・(汗)

このホテルではカジノフロアで迷子にならないよう注意しましょう!!
ラスベガスのカジノ全体で言える事なのですが、カジノが非常に広大な上、ルクソールの場合はカジノフロアが正方形でレイアウトも左右も前後も対称に作られている為、大人でも簡単に迷子になります・・・。ご注意を!

バフェはカジノフロアの真ん中辺りの階段を下りた地下にあります。地下にあるせいか、ホテルのバフェにしては落ち着けるので好きなバフェの一つです。ちなみにお味は・・・至って普通。決して不味くはありません。不味いバフェはトコトン不味いのが他にありますので・・・。ちなみにアイスコーヒーが飲めるのもポイント高いです。

ストリップの南側を周るなら便利だし、お値段もお手頃なのでお勧めホテルです。

「ルクソールホテル」


 ↓旅行好き&旅の情報がイッパイです! にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ:ラスベガス - ジャンル:旅行

karonbed2.jpg


今回の宿泊はカロンビーチリゾートです。
ネットで検索し、 「PHUKET.COM」にて予約。
「エスケイプ トウ インダルジェンス」というプランで一泊2200Bで朝食・ウエルカムフルーツ・ディナー1回・往復送迎などが付いてました。

空港の出迎えもスムーズに落ち合え、大型バンで約1時間、カロンビーチリゾートに到着。
入り口は小ぢんまりとしていましたが、とても落ち着きのあるエントランスでホッとできる感じ。

今回は予め3階(3階建て)を指定していたので、希望どおりの部屋へ案内されました。元々雨季でお客さんも多くなかった為、ラッキーです。
このホテルは全室がオーシャンフロントになっており、3階建ての1棟が横に長く建てられています。1階の部屋だとベランダから直接外へ出られますが、場所によってはプールにいる人と目が合う(外から覗かれる)構造になっているので、出来れば2階か3階がいいような・・・。
実際もその方がビーチの眺めも良くなる感じです。

karonroom1.jpg


部屋に入っての第一印象は「凄〜く落ち着く〜」って感じです。
最近改装したらしく、こげ茶の木目を活かした壁で清潔な部屋でした。
今回は一人旅だったので、かなり大きめなキングサイズのベッドの部屋。テーブルと椅子2脚があってもそれほど邪魔にならない広さでした。

ベランダに出ると目の前にビーチが広がります。プーケットのホテルはビーチ沿いのホテルは多いのですが、殆どがビーチロードを挟んだ場所に位置しています。でもカロンビートリゾートはまさしくオンザビーチのホテル。
ベランダに出ればリゾート気分も充分満喫できます。

karongaikan2.jpg


万が一、雨で外に出られなくてもベランダから海を眺めながらマッタリできる点もポイント高いですね!!


旅行好き&旅の情報なら↓ にほんブログ村 旅行ブログへ

ballys1.jpg


ラスベガスで手頃なお勧めはバリーズですね。
このホテルはストリップ通り(ネオンギラギラのあの通り)のフォーコーナーと呼ばれる一番中心部の交差点に位置します。
ちなみにフォーコーナーに位置する他のホテルと言えば、ベラッシオシーザースパレスフラミンゴ(実際はバーバリーコーストという小さいホテルがへばりついてますが・・・)。
ベラッシオやシーザースパレスは高くて泊まるのに躊躇してしまう小心者の自分ですが、バリーズなら心置きなく宿泊できます!!

このバリーズのいい点は、主要ホテルなら大体は歩いて回れる立地の良さです。
ラスベガスのホテルはどこも数千室規模の巨大ホテルばっかりで、隣のホテルに移動するにも結構歩くんですね・・・。
しかもホテル自体が巨大なので、外に出るまでも苦労します。(本当に・・・)
でもバリーズはストリップサイドのホテル棟に泊まれば、あまり苦もなく外に出られます。

またお隣の日本人に人気なパリスも連絡通路で繋がっていて、お気軽にカジノを行き来できる点もGOOD!
しかもカジノカードも共有なので(フラミンゴも)、別のホテルで博打してもコンプの対象になる点も見逃せません!!
※コンプとは・・・?
カジノで使った分に応じて食事代や宿泊代など無料になるサービス
ちなみに自分も夕食はほとんどコンプで賄えました☆って言っても、本格的な博打打ちではありませんので・・・。
普通にカジノを楽しんでれば、誰でも食事ぐらいはコンプで賄えると思います。
なので、必ずカジノカードは作っておきましょう!!どのホテルでも無料ですので。

あと部屋は他のホテルと比べるとやや広いって感じです。てか、ラスベガスのホテルはどこも広いです。
チェックインの際は是非「ストリップサイドの高層階」を指定しましょう!
夜景も綺麗ですし、部屋によっては向かいのベラッシオの噴水ショーも部屋から見学できますよ。

気になる宿泊代はシーズンや曜日(月〜木は安め・金〜日は高め)によって数倍もの差があるので一概には言えませんが、立地の良さからするとコストパフォーマンスは高いと思います。
ちなみに自分は2月頃で1泊8000円〜15000円(曜日によって違いました)で泊まれました。海外のサイトで予約した方が概ね安いと思いますよ。


旅行好き&旅の情報なら↓ にほんブログ村 旅行ブログへ
katatani.jpg


写真はプーケットカタタニリゾート&スパです。
このホテルはカタビーチ(正確にはカタノイビーチ)にあるリゾートホテル。
カタビーチはパトンビーチほど賑やか過ぎないので、ビーチでマッタリするには
お勧めです。
特にこのカタタニリゾートがあるビーチは他に主要なホテルもなく、プライベートビーチみたいな趣なんです。
ビーチ自体も遠浅で透明感もあって、バカンスするにはピッタリ!!
プールも大きいのが2ヶ所あって、プールサイド以外でも芝生の庭の上でデッキチェアに寝転がるのも乙なものです。

但し、周りにチョッとしたお店しかなく、夜はチト寂しいかも・・・。
でもトゥクトゥクやタクシーに乗ればパトンの雑踏もすぐ近くなんで、割り切っちゃえば凄く居心地の良いホテルですね。

自分達はホテルのテニスコートを借りて、夕方からテニスなんぞをやったのですが、
いくら夕方とは言えかなり暑い・・・(汗)
30分ほどで全身汗まみれ。1時間もすると、そこそこ脱水症状を味わえます!

乾季のオンシーズンにはやはり1泊2〜3万はしますが、雨季である5〜10月などはスペシャルオファーで1泊1万チョイで泊まれますよ。
ちなみに自分は食事なしの素泊まりのジュニアスイートで1泊約6000円の代理店を見つけ即効予約。
チェックインの際、ホテルの方が間違えて朝食券と夕食券もくれて大助かり☆
後でホテルの方が間違いだと気付いたのですが、「楽しんでくださいね」と言って全てサービスにしてくれました。

katatani1.jpg


上の写真は部屋の内部です。ベッドはやや小ぶりですが、清潔感あり。
ベッドルームの奥に小ぶりなリビングがあって、一般のホテルに比べるとかなりユッタリ過ごせます。
ベランダも広く、目の前には芝生と真っ青な海。
出来れば、アチコチ出歩かずにユックリと過ごしたくなるようなホテルでした。

katatani2.jpg




旅行好き&旅の情報なら↓ にほんブログ村 旅行ブログへ
ritz1.jpg


続いてはシンガポールリッツカールトン ミレ二アです。
このホテルはマリーナ地区にあり、マリーナビューに泊まれば海と摩天楼の両方が楽しめます。
ホテル自体は非常に近代的で、全客室には部屋とバスルームに八角形の窓が付いていて風呂に浸かりながら夜景を楽しめたりも出来ます。素っ裸で夜景を眺めるのは気分上々ですね!!

スタンダードルームでも一般のホテルに比べると広く、スイートなら洗面所だけでも住めそうな広さです(汗)
ホテルで過ごすならスイートもいいですが、シンガポールの場合はアチコチ歩き回ると思うので、スタンダードの部屋でも充分かも・・・。
もっとエコノミーなホテルもあるんで、わざわざリッツカールトンに泊まらなくてもいいとの意見もありますが・・・(汗)

あと、従業員の方は全て容赦ない英語攻撃です。何となく冷たい印象もありました。
どちらかと言うとリゾートと言うよりはビジネスホテル的な存在なのかも??

ただしサービスは言うことなし!です。旅慣れた方の方が優雅に満足して滞在できるかも知れませんね。
ちなみに下の写真は部屋から見下ろしたプールです。普通の形のオリンピックプールですが、近未来的な建物とマッチしていて雰囲気は良かったです。
アイスクリームのサービスなどもあり、都会のホテルでマッタリを考えている方にはお勧めかも!!

ritz-pool.jpg



旅行好き&旅の情報なら↓ にほんブログ村 旅行ブログへ
// HOME // NEXT