「お得にお安く満足感」をモットーに年数回の海外・国内旅行について書き綴ります。時には旅行以外のネタもありです。
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今回のプーケット一人旅。是非買って来たかったのがタイのタバコ
日本のタバコも最近はパッケージの1/3に警告文が印刷されるようになりました。「嫌な感じだなぁ・・・大きなお世話っ!」って思ってたんですが、海外のタバコはもっと凄いとの事。

でコンビニで買ってみました。
上のマルボロは・・・まぁタバコを吸う側からすると、別に問題は無いレベル。

しかし他のタバコのパッケージはかなり酷いです・・・(汗)

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menthol.jpg


こんなパッケージのタバコ持ち歩きたくないです・・・。
かなり衝撃的なパッケージです。

実際、日本に帰国して数日後、禁煙始めました☆
元々禁煙したかったので、良いキッカケかもです。
ちなみに今日で禁煙12日目。こんなパッケージのようになりたくないので最後まで頑張ります!!
買ってきたタバコは友達のお土産(かなり迷惑な)にしました・・・。


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カロンビーチカタビーチ、似ているようで違います。
カロンビーチはチョッと沖へ行くとどん深らしく、波の高い雨季などには恐くて海に入れません・・・。毎年、何人かは波に飲まれて亡くなっているそうです・・・(汗)。以前にも日本人の某ジャーナリストさんが別のビーチでしたが流されてお亡くなりに。色々あって裁判沙汰になりましたが、結局「自己責任」って事になったような・・・(記憶あいまいです)
と言う事で、雨季のビーチは引き波に注意です!

がしかし、折角ビーチリゾートに来て海に入らないと言うのはチト寂しいですよね。
で、お勧めはカタビーチです。
カロンビーチとは違い、かなりの遠浅です。波もそれなりに高いものの、あまり深いところまで行かなければ、波と戯れられる感じです!・・・戯れると言うか、波に揉みくちゃにされるって感じですが(汗)。
ただし、カタビーチも「遊泳危険」の赤旗が立っていますので、くれぐれも自己責任の元で・・・。

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雨季のビーチの様子もカロンとカタでは雰囲気が違います。
前にも書きましたが、雨季のカロンビーチには人が殆どいません。曖昧な統計では12人しかいませんでした。
しかしカタビーチは満員御礼には程遠いですが、それなりに観光客がいて少しホッとします。これは人にもよりますが、自分の場合は誰もいなさ過ぎると逆に落ち着かなくて・・・。カタビーチぐらいの人数の方がかえって落ち着く感じです。決してザワザワするほど混んでないのでご安心を!

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ちなみにパラソルは1日100Bでした。以前、乾季のパトンビーチやカロンビーチでは1日300Bだったような・・・。雨季だとこの辺もお安くラッキーです。
冷えたシンガビールを飲みながら、マッタリと読書です。
眠くなったらそのまま昼寝。暑くなったら波に揉みくちゃ。
極楽です☆

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夕方過ぎ、上の写真のように雨雲がモクモクと迫ってきた為、ホテルへ引き返しました・・・。でも結局スコールもなく・・・。
雨季はカタビーチが特にお勧めです!


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前回の記事でカロンビーチからカタビーチまで簡単に歩いて行けると書きました。実際カロンビーチの南側に泊まっていれば、カロンもカタも二つのビーチを楽しむ事が出来ます!
カロンビーチ南側と言うと、「カロンビーチリゾート」の他、「マリーナプーケット」「カローナリゾート」「ダイアモンドコテージ」「ピーチヒル」などがあります。

これらのホテルはチョッとした繁華街であるカタセンターへも気軽に歩いていける場所にあり立地的にお勧めです!
今回は「カロンビーチリゾート」に泊まったので、正面玄関を出て右に歩いていくと下り坂になっています。途中には色々なお店やレストランがあり、象で有名なディノパークもあります。

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下り坂を折りきったところが丁度カタセンターの三叉路です。夜は左に曲がって色々なレストランやバーなどお気に入りの店を見つけましょう。
で、カタビーチへはそのまま真っ直ぐ歩いていくとまた三叉路(上の写真)にぶち当たります。
そこを右側へ行くと今度は上り坂です。トゥクトゥクの溜まり場を通り過ぎると今度は下り坂です。

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外は炎天下でかなり暑くバテ気味になったところで前方を見ると・・・。
着きました!カタビーチです!
カロンビーチ(南端)から約15分ほどの散歩です。
雨季はカロンもカタも人は少ないですが、カタビーチの方が波も幾分穏やかで遠浅なので海にも入れます。ただし、雨季中は波が高く沖に流される場合もあるので厳重注意ですよ!

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滞在したカロンビーチリゾートはその名の通り、カロンビーチに面しています。でもカロンビーチの南端に位置する為、山(と言うより丘?)を越えればお隣のカタビーチに行けるんです。

とりあえず歩いていけるのかを確かめるべく、ホテルを出てカタビーチがあるだろう道を適当に歩いていきます・・・。
ってか、アッと言う間にカタビーチに到着です・・・(汗)
歩いて10〜15分ぐらいでしょうか。
ホントは道にでも迷いながら現地の人に道を尋ねたりして行くつもりだったんで、何だか肩透かしです・・・。方向音痴な人でもカタビーチまでは辿り着けるでしょう・・・。

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カタビーチはカロンビーチ同様に砂浜の幅も広く、砂も木目細やかで綺麗なビーチです。カロンよりも少しは賑やかかな?って感じ。
目の前には無人島のプー島があり目印になります。
プー島へはシュノーケリングができるようでした。

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カタビーチの詳細はまた後日書こうと思います。


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どうですか?この肉っ!!
一人旅だと夕食に気を使う人も多いと思います。
「寂しい人・・・」って思われないかなぁ?とか「一人だと浮かないかなぁ?」とか・・・。
でも案外どこ入っても他人の目なんて気にならないです。って言うより、誰も見てないし・・・(汗)

って事で、ある日の夕食の写真です。
カタセンターをブラブラ歩いていて見つけた小さなレストラン。
店の前で鉄板でBBQを焼いていて、美味しそうな匂いに釣られて入りました。
折角なんで肉肉しいものを!という事で、「NYステーキ」を注文。
「570g」と書いてあったのがやや気になりましたが、それより少ないのは無かったので常識的な大きさだろうと思い注文。

がしかし・・・デカイっ!300g近いのが2枚とは・・・(汗)
とりあえず焼きたてのステーキを頬張る。
美味しいぃ〜〜〜☆
タイで食べるステーキという事で、若干期待せずにオーダーしたのですが、
予想と反して非常に柔らかくジューシーでした。

って事で、「570g」は奇跡的に完食!
プーケットと言えば、シーフードが有名ですが、以外にもステーキもお勧めかもです。
ちなみに「NYステーキ570g」と「シンガビール」で約700Bでした。
お店の名前は・・・(汗)肉の美味しさに焦って失念・・・。
カタセンターを奥へ歩いていき繁華街の端っこ手前の左側です。
店前の鉄板で焼いているんですぐ分かります。
お店はテーブルが6個ほどで奥に小さいカウンターがありました。

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ムエタイ(タイボクシング)を初めて見に行きました。
20:00開始との事なんで、「タイだからチョッと遅れるだろうなぁ」なんて考えて、20:15頃に到着するようにカロンからパタヤのムエタイスタジアムまでトゥクトゥクで移動。一人だったので300B・・・やや高いかぁ?

自分の予定通り20:15頃到着!窓口で入場料を払ってスタジアムへ。ちなみに入場料がリングサイド席1000Bでした・・・(汗)予想以上の出費で若干焦り気味です。初めてだから見ておかないと!
が、スタジアムには自分一人のみ・・・(汗)。後から3人組の白人さんが入って計4人の観客。時間は20:30過ぎ。いつになったら始まるのやら・・・もしかして中止?

自分の時計が21:00になる直前に続々と観光客が入場。約8割方の座席が埋まり21:00丁度に試合開始!!
ふぅ・・・1時間送れで始まるもんなんだぁ・・・。

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↑ちなみに泣いてるわけでも、反省しているわけでもありません。
試合前は各自がリングのコーナーを祈りながら周ります。お祈りの方法も宗派みたいなのがあるらしく、四隅を周るだけのサッパリ派と四隅を周った後もリング上で座り込んだり笑えるポーズをとったりしてコッテリとお祈りする選手もおり、見てるだけでも面白いです。

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↑上2つはコッテリ系のお祈りです。

試合自体は最初は10歳位の選手から後半は17〜20歳位の選手へと。
10歳位の子は負けると泣き出しちゃったり、ほとんど子供のケンカみたいな感じ・・・でも可愛いです。
後半になると流石に迫力満点で、リングサイドのセコンド達も相当気合が入ってて声を嗄らして叫びまくってました。

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初体験のムエタイ鑑賞。約2時間タップリ楽しめました。
で、時間なんですが、「1時間遅れで始まりやがって!」っとややイラついてた自分ですが、実は自分の時計が1時間遅れてただけでした・・・(汗)
シンガポールから乗り継いだ時、時計の針を進ませるのを忘れシンガポール時間で過ごしてたプーケット・・・。リゾートなんで無問題です(恥)

と言う事で、ムエタイは日本並みに時間通りキッカリ始まりますんで、見に行かれる方はご注意を!


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写真はある日のカタビーチでのレストラン。
ビーチでノンビリとビール飲んだり読書したりまどろんだり・・・。
気が付くと、何だかお腹が減った感じ。
何時か分からないけど、ビーチを歩いて南下。カタビーチリゾート付近の微妙な繁華街をブラブラ。
そこで見つけたのが、このオープンエアのレストラン。

元々ランチ時間が過ぎていたのか?それとも雨季の時期はこんなものなのか知らないけど、ここもお客さんは殆どおらず貸切(?)みたいな感じ。
非常にマッタリした午後の一時です。

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道行く人(ホントにわずかだけど・・・)をボンヤリ眺めながら、ボッ〜と過ごすのもいい感じでした。
だけど・・・こんな閑散としてて経営は大丈夫なのだろうか??


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プーケットではパトンビーチに次いで知名度のありそうなカロンビーチ
しかし・・・雨季だと誰もいません・・・(汗)
雨季だと言っても、別にシトシトと雨が降りつづけるわけでもなく、どちらかと言えば晴れ間の方が多いにも関わらず、この静けさ。
恒例のパラソルも営業しているのかいないのかって感じでした。

カロンビーチの南の端から中央まで歩いてみましたが、すれ違った人は中華系カップル2名のみ。途中、パラソルの下でノンビリしている人1名&砂の上に寝てたカップル2名。ビーチの半分までで自分入れて6名ってことは、ビーチ全体で12名かぁ・・・。
何だか寂しいですが、マッタリするにはもってこいのビーチでした。

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カロンビーチと言えば鳴き砂が有名です。日本でも昔はチラホラあったようですが、今じゃ無理そう・・・。
ここカロンビーチも最近までは旅行者のゴミなどで鳴き砂が減ってきてたらしいですが、あの津波のお陰(?)でビーチ自体が昔に戻ったとか・・・。
要は鳴き砂が復活!とのことです。
どこでもキュッキュッと鳴くわけではありませんが、耳を澄ましながら歩き続けると鳴く場所を見つけられるはずです。

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こういう鳴き砂も毎日ビーチの掃除などをやってくれてるお陰もありますね。
彼は毎朝、ビーチに打ち上げられた海草やゴミなどを丹念に掃除してくれていました。


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チェックインの翌日は誰もいないカロンビーチを眺めながら朝食。
雨季とはいえ、雨も降らず(多分夜中に降ってたのかも?)それなりに晴れ間が広がります。それなり・・・そう!乾季のような青空一色って感じではなく、所々に雲がある感じの晴れ方。
「真っ黒に焼けたい!」という今時珍しい人以外は、雨季の晴れ方のほうが過ごしやすいかもです・・・。

写真は遅めの朝食後に行ったカロンビーチリゾートのプールです。
ビーチを見下ろす一段高い所に位置しており、プールに浸かりながらでも海を眺められるプールです。
しかし・・・少し小さいかも?
全100室弱とそんなに大きくないホテルですが、乾季のベストシーズンとかだとデッキチェアの取り合いになりそうです・・・。

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しかし、自分が訪れた時期はお客さんも少なく、11:00過ぎまでは自分一人でプールを占領してました☆
この日は15:00頃までプールでお酒飲んだり本を読んだりしてたんですが、
プールには多くて10名程しか訪れませんでした。お陰でのんびり三昧の一日でした。

一応、プールの概要を。
メインプールは約10×20で深さは1.5mほど。
隣にサンケンバー(水に浸かって飲めるバー)に繋がってる小ぢんまりしたプールもあります。デッキチェアは約24脚ほど。雨季の時期は余裕で好きな場所を陣取れますが、ピークシーズンだと混雑は必至でしょう・・・多分。
決して大きくも豪華でもないプールですが、海を眺めながらノンビリするにはピッタリな場所でした。


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写真はカロンビーチリゾートで出されたウエルカムフルーツ
部屋にチェックインした後に冷たく冷えたフルーツのサービスはホッとできますね。
普段はウエルカムフルーツなんて食べないんですが、今回は冷えてて美味しそうだったんで2つ3つ頂きました。

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赤くトゲトゲしいのはランブータンです。中身は意外で、白いプルッとした身が入ってます。ライチっぽい甘酸っぱいお味です。

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もう一つ気になったのは白い身に黒いゴマのようなものがブツブツとあるフルーツ。見た目は食欲なくす感じですが、実際食べてみると・・・。
歯ざわりは柔らかくマンゴーみたい。お味は甘さを抑えたマンゴー?って感じでした。で、このフルーツはドラゴンフルーツだそうです。


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今回の宿泊はカロンビーチリゾートです。
ネットで検索し、 「PHUKET.COM」にて予約。
「エスケイプ トウ インダルジェンス」というプランで一泊2200Bで朝食・ウエルカムフルーツ・ディナー1回・往復送迎などが付いてました。

空港の出迎えもスムーズに落ち合え、大型バンで約1時間、カロンビーチリゾートに到着。
入り口は小ぢんまりとしていましたが、とても落ち着きのあるエントランスでホッとできる感じ。

今回は予め3階(3階建て)を指定していたので、希望どおりの部屋へ案内されました。元々雨季でお客さんも多くなかった為、ラッキーです。
このホテルは全室がオーシャンフロントになっており、3階建ての1棟が横に長く建てられています。1階の部屋だとベランダから直接外へ出られますが、場所によってはプールにいる人と目が合う(外から覗かれる)構造になっているので、出来れば2階か3階がいいような・・・。
実際もその方がビーチの眺めも良くなる感じです。

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部屋に入っての第一印象は「凄〜く落ち着く〜」って感じです。
最近改装したらしく、こげ茶の木目を活かした壁で清潔な部屋でした。
今回は一人旅だったので、かなり大きめなキングサイズのベッドの部屋。テーブルと椅子2脚があってもそれほど邪魔にならない広さでした。

ベランダに出ると目の前にビーチが広がります。プーケットのホテルはビーチ沿いのホテルは多いのですが、殆どがビーチロードを挟んだ場所に位置しています。でもカロンビートリゾートはまさしくオンザビーチのホテル。
ベランダに出ればリゾート気分も充分満喫できます。

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万が一、雨で外に出られなくてもベランダから海を眺めながらマッタリできる点もポイント高いですね!!


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7/12〜急遽休みが取れたんで、とりあえず雨季のプーケットへ行って来ました。

今回は航空券の安かったシンガポール航空+シルクエアにて。
成田9:30発のの995便にていざシンガポールへ。約7時間後チャンギ国際空港へ到着。
ここの空港は非常に大きいけど、とても使いやすいレイアウトで迷う事なしです。店も色々あるし、レストランもいたる所にあって迷うほど。

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約3時間の乗り継ぎ時間もそんなに暇をもてあそばずに過ごせました。
で、18:35発のシルクエアでプーケットへ。機内は空いていて約1/3ぐらいの搭乗率。やっぱり人気ないのか・・・プーケット(涙)
1時間半ほどでプーケット国際空港に到着。

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今までプーケットには3回ほど訪れているんですが、今回ほど閑散とした空港出口は初めてでした。すんなりとホテルの係員に出会って車でホテルへ。
約1時間で今回の滞在先:カロンビーチリゾートに到着です。


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旅をすることが好きな人は、旅立つ前の計画段階で既に旅行気分の人って多いですよね。
自分もその部類で、目的地が決まれば、どの航空会社で行くか(マイレージも重要!)・どのホテルに泊まるか(目的によっても左右されます)・お勧めレストランは?・見るべき観光地は?・お土産には何を買う?・・・などなど。
計画の為に下調べだけでお腹イッパイになって、もう行った気分なんて時もあるのです・・・(汗)

最近はマイレージも無駄なく(?)溜めだして、特定の航空会社のアライアンスばかり利用する為に様々な行き方をコツコツと調べたり・・・。

旅の目的(スタイル)も観光地巡りからマッタリ休息へとシフトしているので、ホテルの良し悪しに全力を注いだり・・・。

いづれにしても「お得にマッタリ」できる旅になるように色々調べまくってます!

が、今回は急に休みが取れたこともあり、急いで航空券を手配してホテルも適当に選んで旅立つことになりました(^^)

7/12〜16まで短いですが、プーケットへ行って来ます!!
実は7月に入ってから航空券を探したんで、プーケットぐらいしか空いてなかったのです・・・。
でも元々プーケットは大好きな所だし、初めての雨季体験って事で少しワクワクしています。

今回はカロンビーチに滞在予定。雨季はかなり波が高く、特にカロンビーチは近浅のビーチと言うことで泳ぐのは危険らしいのですが、マッタリと海を眺めながらビールでも飲んで日頃の疲れを癒そうかなって感じです。

後は明日(月曜日)仕事したら、プーケット!!
行って参りまぁ〜す☆


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ラスベガスで手頃なお勧めはバリーズですね。
このホテルはストリップ通り(ネオンギラギラのあの通り)のフォーコーナーと呼ばれる一番中心部の交差点に位置します。
ちなみにフォーコーナーに位置する他のホテルと言えば、ベラッシオシーザースパレスフラミンゴ(実際はバーバリーコーストという小さいホテルがへばりついてますが・・・)。
ベラッシオやシーザースパレスは高くて泊まるのに躊躇してしまう小心者の自分ですが、バリーズなら心置きなく宿泊できます!!

このバリーズのいい点は、主要ホテルなら大体は歩いて回れる立地の良さです。
ラスベガスのホテルはどこも数千室規模の巨大ホテルばっかりで、隣のホテルに移動するにも結構歩くんですね・・・。
しかもホテル自体が巨大なので、外に出るまでも苦労します。(本当に・・・)
でもバリーズはストリップサイドのホテル棟に泊まれば、あまり苦もなく外に出られます。

またお隣の日本人に人気なパリスも連絡通路で繋がっていて、お気軽にカジノを行き来できる点もGOOD!
しかもカジノカードも共有なので(フラミンゴも)、別のホテルで博打してもコンプの対象になる点も見逃せません!!
※コンプとは・・・?
カジノで使った分に応じて食事代や宿泊代など無料になるサービス
ちなみに自分も夕食はほとんどコンプで賄えました☆って言っても、本格的な博打打ちではありませんので・・・。
普通にカジノを楽しんでれば、誰でも食事ぐらいはコンプで賄えると思います。
なので、必ずカジノカードは作っておきましょう!!どのホテルでも無料ですので。

あと部屋は他のホテルと比べるとやや広いって感じです。てか、ラスベガスのホテルはどこも広いです。
チェックインの際は是非「ストリップサイドの高層階」を指定しましょう!
夜景も綺麗ですし、部屋によっては向かいのベラッシオの噴水ショーも部屋から見学できますよ。

気になる宿泊代はシーズンや曜日(月〜木は安め・金〜日は高め)によって数倍もの差があるので一概には言えませんが、立地の良さからするとコストパフォーマンスは高いと思います。
ちなみに自分は2月頃で1泊8000円〜15000円(曜日によって違いました)で泊まれました。海外のサイトで予約した方が概ね安いと思いますよ。


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写真はプーケットカタタニリゾート&スパです。
このホテルはカタビーチ(正確にはカタノイビーチ)にあるリゾートホテル。
カタビーチはパトンビーチほど賑やか過ぎないので、ビーチでマッタリするには
お勧めです。
特にこのカタタニリゾートがあるビーチは他に主要なホテルもなく、プライベートビーチみたいな趣なんです。
ビーチ自体も遠浅で透明感もあって、バカンスするにはピッタリ!!
プールも大きいのが2ヶ所あって、プールサイド以外でも芝生の庭の上でデッキチェアに寝転がるのも乙なものです。

但し、周りにチョッとしたお店しかなく、夜はチト寂しいかも・・・。
でもトゥクトゥクやタクシーに乗ればパトンの雑踏もすぐ近くなんで、割り切っちゃえば凄く居心地の良いホテルですね。

自分達はホテルのテニスコートを借りて、夕方からテニスなんぞをやったのですが、
いくら夕方とは言えかなり暑い・・・(汗)
30分ほどで全身汗まみれ。1時間もすると、そこそこ脱水症状を味わえます!

乾季のオンシーズンにはやはり1泊2〜3万はしますが、雨季である5〜10月などはスペシャルオファーで1泊1万チョイで泊まれますよ。
ちなみに自分は食事なしの素泊まりのジュニアスイートで1泊約6000円の代理店を見つけ即効予約。
チェックインの際、ホテルの方が間違えて朝食券と夕食券もくれて大助かり☆
後でホテルの方が間違いだと気付いたのですが、「楽しんでくださいね」と言って全てサービスにしてくれました。

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上の写真は部屋の内部です。ベッドはやや小ぶりですが、清潔感あり。
ベッドルームの奥に小ぶりなリビングがあって、一般のホテルに比べるとかなりユッタリ過ごせます。
ベランダも広く、目の前には芝生と真っ青な海。
出来れば、アチコチ出歩かずにユックリと過ごしたくなるようなホテルでした。

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続いてはシンガポールリッツカールトン ミレ二アです。
このホテルはマリーナ地区にあり、マリーナビューに泊まれば海と摩天楼の両方が楽しめます。
ホテル自体は非常に近代的で、全客室には部屋とバスルームに八角形の窓が付いていて風呂に浸かりながら夜景を楽しめたりも出来ます。素っ裸で夜景を眺めるのは気分上々ですね!!

スタンダードルームでも一般のホテルに比べると広く、スイートなら洗面所だけでも住めそうな広さです(汗)
ホテルで過ごすならスイートもいいですが、シンガポールの場合はアチコチ歩き回ると思うので、スタンダードの部屋でも充分かも・・・。
もっとエコノミーなホテルもあるんで、わざわざリッツカールトンに泊まらなくてもいいとの意見もありますが・・・(汗)

あと、従業員の方は全て容赦ない英語攻撃です。何となく冷たい印象もありました。
どちらかと言うとリゾートと言うよりはビジネスホテル的な存在なのかも??

ただしサービスは言うことなし!です。旅慣れた方の方が優雅に満足して滞在できるかも知れませんね。
ちなみに下の写真は部屋から見下ろしたプールです。普通の形のオリンピックプールですが、近未来的な建物とマッチしていて雰囲気は良かったです。
アイスクリームのサービスなどもあり、都会のホテルでマッタリを考えている方にはお勧めかも!!

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続いてはバリ島 サヌールにあるバリハイアットです。
こちらはヌサドゥアグランドハイアットとは趣が全く違い、どちらかと言うと大人(年配?)なシットリとしたホテル。
グランドハイアットほど大きくはないですが、サヌールの中ではかなり広大な敷地を持っていて、そこそこ優雅にマッタリできます。

ここの魅力は何と行っても綺麗な庭。様々な南国の木々が生い茂り、スタッフも常に庭の手入れをしており素晴らしいです。
部屋はガーデンビューだったのですが、ベランダ目前に緑の木々が迫っていて軽〜く森林浴気分です・・・。

ここのプールも居心地抜群です!グランドハイアットみたいな明るさはないですが、シットリと落ち着いて日光浴や読書を楽しめます。プールの回りも板張りになっていて足の裏が熱くならないのがポイント高いです。(細かいですが・・・)

最近は様々なホテルでクラブルームが人気ですが、値段もそれなりにしますよね。
でもバリハイアットならお手頃な料金でクラブルームに泊まれるので、ケチらずにクラブルームに泊まる事をお勧めします!
朝食はショボイですが、好きなときにラウンジでお酒が飲めたり、アフタヌーンティーを楽しめたり出来るので、ホテルでマッタリしたい人には超便利です。
ラウンジの周りが池になっていて、魚の餌付けも楽しめます(笑)

と言う事で、バリハイアットに泊まる際にも是非ゴールドパスポートは忘れずに作って行きましょうね!!


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バリ島ヌサドゥアにあるグランドハイアットです。
写真は部屋からの眺め。

このホテルもデカイです!バリ島では一番デカイらしいです。
でも凄く居心地のいいホテルで、緑が多くユッタリした気分になれます。

客室は3階建ての建物が縦横無尽に立ち並んでいて、まるで迷路のようです。
チェックインの際も若いボーイさんが迷子になり、客室まで行くのに何度も行ったり来たり・・・(汗)
バリ島だから許せちゃいます(笑)

プールも全部で6つあり、どれも個性的で一日中いても飽きませんね。
ビーチ沿いのメインプールはまさにリゾートといった感じで明るく、ビーチにもすぐに出られるので便利です。グランドハイアット前のビーチはヌサドゥアでも綺麗な方でビーチでマッタリ派も楽しめますよ。

個人的にお気に入りは、バリの沐浴場をイメージしたプール。客室棟の隅にひっそりと佇んでいて、いつ行っても2〜3人しかいない不人気プール。
だけど、プールは2層構造になっていて上から下へ水が流れ落ちる構造。
凄く清涼感があり、穴場って感じです。ただし、トイレやバーが近くにないので少し不便かも・・・。

大型ホテルだけあって設備もレストランも充実していて、初めてのバリ旅行の人にはお勧めかもです。

ハイアットに泊まるなら、是非ゴールドパスポートは作っておくべきです!!
毎朝の朝刊やコーヒーなどのルームサービスやお土産なども貰えたり、ホテルによっては部屋のアップグレードなんかもあります。
ツアーでも使えるらしいので、作ってみては如何でしょう・・・。ちなみに無料ですよ。
自分は計9泊したので、9個の民芸品を貰い(どれも同じ・・・)困った挙句、
日本でのばら撒き用のお土産にしました!案外重宝します!



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たまには国内も・・・。
これは沖縄のカヌチャベイホテルです。

ここはブセナテラスと並んで高級ホテルなんで、自分はオンシーズンには泊まれません・・・(汗)
で、11月のオフシーズンの平日に訪れました。
オンシーズンにはビックリするような宿泊料金も、オフシーズンにはお気軽料金で宿泊できるんで、これまたビックリです。

空港からはかなり遠いですが、高速で終点まで行っちゃえばあとは惰性で辿り着きます・・・。
ホテル自体は驚くほど広大で、部屋までカートに乗って案内されます。
部屋も広く、スタンダードな部屋でもチョッとしたジュニアスイートぐらいありました。

お気に入りはへやのベランダ。
サンデッキとパラソル&テーブルセットがあり、ベランダで海を眺めながら食事も出来ます。
海外まで行かなくても、リゾート気分を満喫できるカヌチャベイホテルは貴重ですね!


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プーケット旅行の時に立ち寄ったピピ島です。

写真はピピ・レ島のマヤベイ。もう有名ですが、映画「THE BEACH」で使われたロケ地ですね。
ビーチからの眺めは山が迫っていて、まさに隔絶された秘密の楽園って感じ。
でも有名な場所だけあって、ツアー客も多く映画のように自分達だけっていうのは無理ですが・・・。

このビーチの砂もサラサラの小麦粉みたいな感じで、裸足で歩くだけで幸せです。
水も透きとおっていて、水中に浮いていると自分の影が底に映っているのも見えるぐらい。

オプショナルツアーでは会社によっては上陸せずに眺めるだけのツアーもあるので、
ここは是非上陸できるツアーを選んだ方が絶対お得です!

自分達はブルーマリンサービスという現地会社で申し込みました。
ここは日本人の方が経営していて、わざわざホテルまでツアーの説明をしに来てくれました。日本語のガイドさんも面白くお勧めです。


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シンガポールです。
ここにはプーケットに行く時に立ち寄りました。
ガム持込み禁止とか麻薬持込み死刑(そんなもの持ち込まないけど)とかゴミのポイ捨てで罰金とか・・・訪れる前は少し緊張感(汗)

他の近隣アジアと違って物価は高い・・・。
特にホテル代は結構馬鹿にならないプライス。
それでもリッツカールトンのスイートをWEBからタイの会社で予約。
自分みたいな小市民でも1泊ぐらいは贅沢に行きたいものです。

写真は部屋からの眺め。マリーナビューにしたので、涼しげなシンガポールの街並みが見下ろせました。でも実際は相当暑い・・・。

街並みはイメージ通り綺麗で、緑も多く高層ビルとのコントラストが印象的な街でした。
少し涼しくなる夕暮れ時には、シンガポール川沿いを夕涼み。
ボートキークラークキーなど飲んだり食べたりする所もあって、ノンビリするにはお勧めです。

あと一番良かったのは、ナイトサファリ。夜だけ開演する動物園と言うかサファリ。トラムに乗って野生動物の生態を眺めた後、トレッキングコースもあるので再度見たいところを歩き周って観察できるんです。
暗闇の中で餌を食べてる野生動物を間近で見られるナイトサファリは是非お勧め。

ちなみにマーライオンはやっぱショボかった・・・。


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写真はマレーシアの首都:クアラルンプールのKLタワーです。
クアラルンプールを最終目的地に旅する人ってあんまりいないかも?
でも何日間か滞在すると、意外と居心地のいい旅先なんです。

まずはホテル代が安い。特に高級ホテルなんかも、日本のビジネスホテル並みの料金で泊まれます。
自分もリッツカールトンマンダリンオリエンタルなどに滞在しましたが、懐も気にせず優雅に過ごせました☆

そして食べ物も美味しいですね。
特にチャイナタウンとかに行けば、日本人の口にも合う料理が多くて。
お腹イッパイ食べて飲んで、1000円チョイ。
アジア特有の雑踏の市場も楽しめるし、つい最近までは世界一高層だったペトロナスツインタワーに行けばブランド物の買い物も出来ちゃいます。

バンコク・シンガポールなども人気ですが、意外とクアラルンプールも穴場ですよ。


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旅先ではマッタリ派の自分ですが、意外とラスベガスも好きなんです。
ホテルのカジノに篭って、チマチマと博打。
カジノ中は好きなお酒もチップだけで飲み放題!これいいです!

どのホテルもテーマに沿って作られてるので、ホテル巡りだけでも充分楽しめますね。
中でもお気に入りは写真のベラッシオ
イタリアのコモ湖畔をイメージして作られたラグジュアリーホテル。
ホテル正面の湖では、あの有名な噴水ショーをやってます。
ここのカジノは雰囲気も良くて、椅子が座りやすい!
カクテルウエイトレスも他のホテルに比べると美人度高いかな?

アァ〜〜〜また行きたい!
でもカジノ資金が・・・(涙)


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